強制執行

「離婚時に決めた慰謝料が払われない」

「最近養育費の振込みがなくなった」

「決められた日時に子どもに会わせてもらえない」

など、離婚時に決めた約束が守られず、困っているというご相談が多くあります。

 

約束通りに慰謝料や養育費などが支払われない場合、強制的に相手の財産を差し押さえ、支払いを実行させることができます。

これが強制執行と言われるものです。

 

また、子どもと面会させるという約束を守らなかった場合は、お金を支払わせるという心理的なプレッシャーを与えて、約束を守らせる方法もあります。

これも強制執行の一つです。専門用語では「間接強制」と呼ばれているものです。

 

強制執行で差し押さえができる財産は、

 

・給料(会社勤務の場合)

・土地や建物などの不動産

・自動車

・預貯金

・株式や国債、投資信託受益権

といったものになります。

 

 

強制執行の手続は、ご自身で行うことも可能ですが、専門の法律知識や、必要な書類を漏れなく揃えるなど面倒な手続が必要になります。

 

離婚時に決めた約束事を確実に相手に守ってもらうためにも、弁護士にご相談されることをお勧めいたします。

 

TEL:059-327-6560 受付時間 平日、土日祝日 9:00~20:00 離婚・男女相談受付中!どんな些細なことでもお気軽にご相談くださいメールでの相談予約
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